SCHEDULE

ALL

JAPAN NIGHT in JAKARTA (Indonesia)

#004

開催日
2015 年 4 月 4 日 (土)
アーティスト
VAMPS、[Alexandros]、TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
開場時間
17:30
開演時間
19:00
会場
The Kasablanka @ Kota Kasablanka Mall, Jakarta
イベント概要

ライブレポートはこちら

 

■チケット料金

VIP席(シーティング前方ブロック):Rp 1,600,000

※JAPAN NIGHT特製ポスター付き

スタンディング(後方ブロック):Rp 750,000

出演者情報

VAMPS

HYDE(L'Arc〜en〜Ciel)とK.A.Z(Oblivion Dust)が、2008年に結成。 2008年からの7年間で国内・海外あわせて約350本ものライヴを行い、VAMPSの代名詞となった全国のZEPPを中心に連続公演を行う "籠城型ツアー" をはじめ、アリーナ公演、野外公演、そして自身が主宰するハロウィンライヴイベントなど、多彩なスタイルのステージを展開している。 結成当初より海外に照準を合わせ、2009年 U.S.A. 10公演、2010年には アジア・ヨーロッパ・北米・南米を駆け抜けるワールドツアーを敢行。 2013年、ユニバーサル・ミュージック/デリシャス・デリ・レコーズへの移籍を発表、同年リリースした『SEX BLOOD ROCK N’ ROLL』は世界118ヵ国で発売された。 同時に世界規模のコンサート興行カンパニー“Live Nation”との提携を表明し、海外進出への大きな飛躍を遂げる。 2014年6月25日、絶賛を博したLONDON公演を収めた映像作品『VAMPS LIVE 2014: LONDON』をリリース、同月、イギリスの超大型野外ロック・フェス『DOWNLOAD FESTIVAL』への出演を果たす。 2014年8月20日、9thシングル『GET AWAY / THE JOLLY ROGER』、10月8日10thシングル『VAMPIRE'S LOVE』、さらに10月29日には、約4年ぶりとなるニュー・オリジナル・アルバム『BLOODSUCKERS』をリリース。 そのアルバムをひっさげ、1年ぶりの国内ライヴハウスツアー『VAMPS LIVE 2014-2015』、続くアリーナツアー『VAMPS LIVE 2015 “BLOODSUCKERS”』を絶賛敢行中。

[Alexandros]

2007年本格始動。 これまでにアルバム4枚を発表しリリースツアーは全てソールドアウト。 インディーズながらも発売したシングル・アルバムはオリコンランキングトップ10に入る。 MUSE・PRIMAL SCREAM・KASABIAN等、海外アーティスト来日公演のサポートアクトを数多く務め、ここ近年はアメリカの”SXSW”やイギリスの”THE GREAT ESCAPE”への出演、台湾でのワンマンライブ等海外を視野に入れた活動を続けている。 国内では2014年3月28日に開催された初の日本武道館単独公演を即日ソールアウトし、全国各地のフェスティバルに数多く出演しヘッドライナーも務める。 2015年よりユニバーサル ミュージックとグローバル契約を結び、3月18日に深夜ドラマのタイアップを含む、9ヶ月ぶりとなるニューシングル「ワタリドリ / Dracula La」、6月には約2年ぶりとなるフルアルバムのリリースが決定。 7月には2度目の日本武道館単独公演、秋からはアルバムリリースツアーを予定している。 今、日本を代表するロックバンドとして注目の4人組。

TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

1980年代後半、ストリート、クラブを中心に多数のライヴを重ねるバンドがあった。その名は“東京スカパラダイスオーケストラ”。 その圧倒的なパフォーマンスはライヴを重ねるごとに動員を増やし、1989年、12inch、「TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA」でインディーズでリリース。 以降、ルーツのSKAをベースに全ての活動に“スカパラ印”を押し続け、ジャンルを超えた“トーキョー・スカ”サウンドで“男気”をキメまくってきた世界屈指のライヴバンド。 SKAのオリジネイター“SKATALITES”から全米ツアーへの同行を誘われ、“DUBの巨人”DENNIS BOVELLをして「スカパラの為ならいつでもスケジュールを空ける」とまで言わしめた東京スカパラダイスオーケストラは、 オーセンティックなSKAからジャズ、ロックまでをも提示できるミュージカル・パフォーマンスで世界中のSKAバンドの中でも特筆すべき存在であり、海外のアーティスト・音楽関係者も来日の際にはスカパラの音源を手に入れるためレコード店に足を運ぶなど、世界中のSKA愛好家達にとってその名は憧れの対象であり続けている。